クラフトビールのインポーター/輸入業者25社と主要な取り扱い銘柄まとめ 【仕入れ】

酒屋やビアバーで海外のクラフトビールを手に取ったとき、裏のラベルにある「輸入業者」の名前まで気にしたことはありますか。

実はあの一行に、そのビールがどんな哲学で日本まで運ばれてきたかが詰まっています。海外クラフトビールは、関税手続きなどの影響から、基本的に中間流通業者である「インポーター」を通して日本国内に流通するのが一般的です。つまり、お店がビールを仕入れる相手は、インポーターということになります。

(一方で、流通量は少ないですが、個人や飲食店オーナーがクラフトビールを輸入する場合もあります。ただ、ビールは重量が重いうえに体積が多く、超高単価な商材というわけではないので、一度に大量に輸入してコストを落とすインポーターと比べて、当然ですが個人輸入の場合は売価が高くなる傾向にあります。)

今回は、超小規模なインポーターを除き、主要なインポーターを網羅的に紹介します。渋谷のビアバーで毎日カウンターに立ち、2028年に自分のワイルドエール専門バーを開く準備をしている現役店員として、それぞれのインポーターに対する現場のリアルな印象も添えました。

これから海外クラフトビールを取り扱おうとしている事業者の方、そしてもっと深くビールを知りたいビアギークの方の、両方に刺さる記事を目指しました。

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【飲食店・酒販店を開業予定の方へ】仕入れ先と一緒に考えておきたい「レジ」の話

インポーターからの仕入れルート確保と同じくらい、開業準備で重要なのが「POSレジ選び」です。
週末のクッソ忙しいカウンターで毎日レジを叩きまくっている現役店員として、機能比較表には載っていない「本当に現場で使えるレジ」のリアルなレビューを書きました。これから自分の店を持つ方は、レジ選びで消耗する前にぜひ読んでみてください。

海外ビールのインポーターまとめ(全25社)

ここからは、現在日本国内で海外クラフトビールを流通させている主要なインポーターを、得意とする国やビールのスタイル別に分けて紹介していきます。

1. 【アメリカ大手・西海岸】クラフトビールの王道系

まずはここを押さえておけば間違いない、アメリカの超有名ブルワリーや西海岸の王道IPAをバッチリ揃えている大手・老舗インポーターです。

ナガノトレーディング

  • 取り扱いブルワリー: 8 bit Brewing Company、903 Brewers、Ace Cider、Allagash Brewing Company、Almanac Beer Company、Alpine Beer Company、Alvarado Street Brewery、Ambitious Ales、Beachwood Brewing、Belching Beaver、Bent Water Brewing、Boneyard、Bootstrap Brewing Company、The Bruery、Bruery Terreux、Casa Agria Specialty Ales、Cellarmaker Brewing Company、Cerebral Brewing、Common Space Brewery、Creature Comforts Brewing、Crooked Stave、Denver Beer Co.、Deschutes Brewery、East Brother Beer Co、El Segundo Brewing、Embolden Beer Company、Evil Twin Brewing、Faction Brewing、Fair State Brewing Cooperative、Fieldwork Brewing、Firestone Walker、Foam Brewers、Green Cheek Beer Co、Green Flash Brewing Co.、Harland Brewing、Harpoon Brewery、Heavy Riff Brewing Company、Hinterland Brewery、Hop Butcher For The World、Jack’s Abby Craft Lagers、JK’S Farmhouse Ciders、Karl Strauss Brewing Company、Lagunitas Brewing Co.、Local Craft Beer、Lone Pine Brewing Co.、Long Beach Beer Lab、Los Angeles Ale Works、Maui Brewing Co.、Modern Times Beer、Monkish Brewing、Mother Road Brewing、New Motion Beverages、Night Shift Brewing、Noble Ale Works、North Coast Brewing Co.、Offshoot Beer Co.、Paperback Brewing Co、Pizza Port Brewing、Pure Project、The Rare Barrel、Revision Brewing Company、Sierra Nevada Brewing Co.、SingleCut Beersmiths、Smog City Brewing、Societe Brewing Co、Stone Brewing、Stowe Cider、Surly Brewing、The Brewing Projekt、Topa Topa Brewing Company、Toppling Goliath、Trademerk Brewing、Trillium Brewing Company、UFO Beer Company、Unsung Brewing、Upslope Brewing Company、The Veil、Wormtown Brewery
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
現地ブルワリーからアメリカの倉庫、海路、日本の倉庫、そして店舗まで、すべてを冷蔵輸送で繋ぐ徹底ぶり。アメリカ系のビールを扱っている店なら、何かしらの取引があると言っても過言ではない、まさに業界の大動脈とも言える大手インポーターです。取り扱いリストの長さが、その信頼の証です。

AQべボリューション

  • 取り扱いブルワリー: Barebottle Brewing、Drake’s、EPIC、Fair Isle Brewing、Heretic、Holy Mountain Brewing、LEFT HAND、Ogopogo Brewing、OXBOW、stillwater、Threes、Trap Door Brewing、Varietal Beer Co.、Dieu Du Ciel!、Burnt Mill
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
品質に一切の妥協がない、という言葉がこれほど似合うインポーターも珍しい。数年前、あるアメリカの人気ブルワリーとの取引を「ビールの品質低下」を理由に自ら打ち切ったことがありました。日本でもファンの多いブルワリーだったので落胆した人も多かったのですが、あの一件で業界人からのインポーターとしての評価はむしろ跳ね上がった気がします。飲み手の口に入る瞬間まで責任を持つ、その姿勢に痺れます。

エバーグリーン

  • 取り扱いブルワリー: Fremont、Bierstadt Lagerhaus、Ghost Town Brewing、Chuckanut Brewery、Riip Beer Co.、Grains of Wrath、ISM Brewing、Highland Park Brewery、Van Henion、Equilibrium、Chainline Brewing、Weldwerks、Single Hill、Brewery X、Structure、3sons、Radiant、Everywhere、Outer Range、Migration、Hetty Alice、ColdFire、Fort George、Obelisk、Living Haus、Burgeon、Heater Allen、Garden Path Fermentaition
  • 公式サイト

ファーマーズ(ビアセラーサッポロ)

  • 取り扱いブルワリー:
    Cascade Brewing、Crux Fermentation Project、Culmination Brewing、Ecliptic Brewing、Gilgamesh Brewing、LEVEL BEER、Mazama Brewing、Stickmen Brewing、Von Ebert Brewing、Zoiglhaus Brewing、Reverend Nat’s Hard Cider、Uplight、Little Beast
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
オレゴン州ポートランド周辺のブルワリーに強い、僕にとっては思い入れの深いインポーターです。取り扱いの一角だったCascade Brewingは2024年に事実上の永久閉鎖に至りました。僕のワイルドエールの旅は、まさにこのCascade Brewingの一杯から始まった。あの酸味に出会わなければ今の自分はいないかもしれません。なのでこの閉鎖には、いまだに深い喪失感を覚えます。

えぞ麦酒

  • 取り扱いブルワリー: Rogue、Hopwork、Breakside Brewery、Ex Novo Brewing、Lost Coast、Prairie Artisan Ales、Caldera Brewing Company、Ska Brewing、Cascade Lakes、Het Nest、White Pony、Põhjala、Haand、White Poney、Ruse、Salama、Mad Scientist、Thunder Island、Oregon City Brewing
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
アメリカンビールのインポーターの中では、いわゆる「老舗」の風格があります。攻めた、奇抜なビールがたくさんある印象、と言いたいところですが、正直これはイメージ先行かもしれません。それでも、ラインナップを眺めているだけでワクワクさせてくれる引き出しの多さは確かです。

2. 【アメリカ東海岸・カナダ】ヘイジーIPAや最先端スタイルの宝庫

もったりしたHazy IPAや、フルーツをふんだんに使ったスムージーサワーなど、東海岸やカナダの最先端・バズるビールを仕入れるならここ。

ファイブグッド

  • 取り扱いブルワリー: Captain Lawrence、Burley Oak、Graft Cider、Hudson Valley Brewery、Industrial Arts Brewing Company、Tired Hands、2SP Brewing Company、KCBC、Graft Cider、Evolution、Other Half、Tone Wood、Grimm
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
東海岸特化なので、あの地域のトレンドをガッツリ抑えたいならもってこいのインポーター(ディストリビューター)。Hudson ValleyやOther Halfといった、ギークが思わず飲みたくなる名前が並んでいます。

ハリーメイ

  • 取り扱いブルワリー: Burdock、Bellwoods、Collective Arts、Fast Fashion、Finback、Revel Cider、Rockaway、Mumford、Interboro、Pen Druid、Sonnen Hill、Godspeed、Cellador、Eckhart
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
「今、世界で何が起きているか」を最速で知りたいなら、ここを追っておけば間違いない。最先端のクラフトビールシーンをそのまま日本に持ち込んでくれます。東京都目黒区の都立大学に実店舗があるので、ぜひ足を運んでみてください。

カーディナルトレーディング

  • 取り扱いブルワリー: Cushwa、Commonwealth、Jackie O’s、Jester King、Westbrook、Solace、Wren House、Sante Adairius Rustic Ales、Resident Culture、Aslin、Superstition、Moksa
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
サワー系のビールが(も)、本当に美味しい。テキサスの雄Jester KingやSante Adairiusといった、ファームハウス・ワイルド好きにはたまらない名前が揃っています。僕が密かに信頼を寄せているインポーターのひとつです。

ビーシービアトレーディング(BC Beer Trading)

  • 取り扱いブルワリー: Parallel49、Driftwood、Strange Fellows、Boombox、Fourwinds、Dageraad
  • 公式サイト

ドリンクアッパーズ

  • 取り扱いブルワリー: Superflux Beer Company、Strathcona Beer Company、33 Acres Brewing Company、Electric Bicycle Brewing、Russell Brewing、Young Master、Yeastie Boys、Ārpus Brewing Company、Laga Biere Brasserie Artisanale、Ltm-Les Trois Mousquetaires Microbrasserie、Urbanaut Brewing、Sawmill Brewery、Funk Estate、Exhibit ‘A’、Definitive Brewing Company、Deciduous Brewing 
  • 公式サイト

3. 【ヨーロッパ・UK・オセアニア】今一番アツいモダンクラフト

アメリカに負けず劣らず、現在世界中で高く評価されているイギリスや北欧、オセアニアのモダンなクラフトビールを引っ張ってくる凄腕たち。

Mikkeller Beer

  • 取り扱いブルワリー:Mikkeller、Mikkeller Baghaven、Warpigs、Mikkeller New Zealand、Omnipollo、Garage Project
  • 公式サイト

マルホ酒店

  • 取り扱いブルワリー: A Tue Tete、Behemoth、Carbon Brews、Donzoko、Garage、Gweilo、Holy Goat、Mont Saleve、Newbarns、Parrotdog、Stu Mostow、The Flying Inn、Track、Whiplash、Wilding Cider、Crossover、SOMA、Prizm、Vinohradsky
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
僕の中で「美味しいビールは大体マルホ」という方程式が成り立っているくらい、信頼しているインポーター兼酒販店です。イギリス、ヨーロッパ、オセアニアが中心で、特にラガー系にも確かな強みがある。店主の波々伯部さんの目利きは本当に圧巻で、大阪に行くたびに足を運んでアンテナを刺激してもらっています。

ウイスクイー

  • 取り扱いブルワリー: Brewdog、Mikkeller、Thornbridge、Harviestoun
  • 公式サイト

インビアーズ

  • 取り扱いブルワリー: Cloudwater Brew Co.、Marble Brewery、Three Hills Brewing、Buxton Brewery、Vocation Brewery、Boxcar Brewery、Polly’s Brew Co.、Wilde Child Brewing Co.、Wander Beyond Brewing、Deya、Beak、S t.Austell、Pomona Island、Neon Raptor、Sureshot、Azvex、Overtone、Braybrooke、Pastore
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
イギリス系のモダンクラフトを扱うなら、絶対に避けては通れないインポーターです。Cloudwaterをはじめ、UKシーンの最重要ブルワリーがずらり。ブラゴットの記事で紹介したCloudwaterのブラゴットも、ここの取り扱いです。

レディバード(Ladybirds Traiding)

  • 取り扱いブルワリー: Amundsen、Basqueland、Lervig、Naparbier、Northern Monk、Verdant、North Brewing、Meta Edabeak、La Pirata、Stigbergets、O/O、Fauve Craft Biere
  • 公式サイト

ウニカ(Unica)

  • 取り扱いブルワリー: Birrificio War、La Gramigna、Birra Dell’Eremo、Jungle Juice、Barley
  • 公式サイト

Unusual Holdings

  • 取り扱いブルワリー:Bottle Logic 他多数(スポットで卸すことが多い印象)
  • 公式サイト

4. 【ワイルドエール・サワー】僕が推す「変態的」なラインナップ

野生酵母を使ったワイルドエールや、樽熟成のサワーエールなど、複雑でマニアックなビールを探すなら絶対に外せないインポーター。僕が将来オープンする店(Pedi)でも、ここのビールは絶対に欠かせません。

ディグザライン(DIG THE LINE)

  • 取り扱いブルワリー: Brewski、Tommie Sjef Wild Ales、Brekeriet、Antidoot Wilde Fermenten、Insight Cellers、Penyllan、Lambiek Fabriek、Het Boerenerf、Popihn Sauvages、Brasserie Popihn、Brasserie La Debauche、Gamma Brewing、Kemker Kultuur、Nevel Wild Ales、Fruktstereo、Friends Co.、Den Herberg、Beerbliotek、Hanssens Artisanaal、Brasseries De Blaugies、Dok Brewing Company、Left Handed Giant、Lost And Grounded、Burning Sky
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
ヨーロッパのワイルド・サワーに圧倒的な強みを持ち、日本におけるワイルドエール文化の発展に、誰よりも尽力してきたインポーターです。Tommie Sjef、Antidoot、Hanssensといった「変態的」と言うほかない神々のラインナップ。僕のワイルドエール愛は、ここのビールたちに育てられたと言っても過言ではありません。

ピガール(Pigalle)

  • 取り扱いブルワリー: De La Senne、Mills ほか
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
東京・三軒茶屋に実店舗を構える、ヨーロッパ・イギリスに強いインポーター兼ビアバー。山田ご夫妻が足繁くヨーロッパに通って築いた人脈と知見は本当に圧巻で、カウンターでお話を聞くだけで毎回勉強になります。Millsのような、その土地の空気を丸ごと閉じ込めたようなビールに出会えるのが魅力です。

カウンター

  • 取り扱いブルワリー: BFM、Birrificio Italiano、Alesong、Dupont、CA`DEL BRADO
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
ワイルドエール、ファームハウスエールに強み。スイスのレジェンドBFMを扱っているのがもう最高です。あのボンシェン(Abbaye de Saint Bon-Chien)を日本で飲めるのは、このインポーターのおかげ。渋いラインナップに、確かな審美眼を感じます。

5. 【ベルギー・ドイツ等】歴史ある伝統国とニッチ特化

ランビックやトラピスト、ドイツの伝統的なスタイルなど、クラフトビールの「ルーツ」となる偉大なビールたちを扱うインポーター。

小西酒造

  • 取り扱いブルワリー: Boon、Cantillon、Duvel、Orval、Rodenbach
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
ランビックの絶対王者、Cantillonを扱う日本の窓口です。Cantillonはランビックのドン、まさに頂点。BoonやRodenbachも含め、ベルビールの歴史そのものを輸入してくれている存在で、頭が上がりません。

きんき

  • 取り扱いブルワリー: Oud Beersel、De Troch、Pivovar Nova Pala
  • 公式サイト

ブラッセルズ

  • 取り扱いブルワリー: Brasserie Dupont、Brussels Beer Project、Brasserie St-Feuillien、De Dochter Van De Korenaar、Brasserie Fantôme、Gueuzerie Tilquin、Abbaye Des Rocs、Hof Ten Dormaal、Brasserie De Blaugies、Brouwerij De Glazen Toren、Hanssens Artisanaal、Brasserie Lefebvre、Nanobrasserie L’Ermitage、Oedipus Brewing
  • 公式サイト

【現場スタッフのひと言】
ベルギービールに圧倒的な強み。DupontやFantôme、Tilquinといった、ファームハウス・ランビック好きが泣いて喜ぶ名前が並びます。ベルギーという国の懐の深さを、そのまま日本に届けてくれるインポーターです。

昭和貿易

  • 取り扱いブルワリー: Schneider Weisse、Schlenkerla、Früh
  • 公式サイト

友和貿易

最高の輸入ビールを、家で「お店のクオリティ」で飲むために

お気に入りのインポーターやブルワリーを見つけて、家で最高のビールを開ける。その時、せっかくならグラスの「薄さ」にも少しだけこだわってみませんか?

どんなに素晴らしい状態で輸入されたビールでも、分厚いグラスで飲んでしまっては本来のポテンシャルを引き出せません。現場のプロが家飲みで愛用している、最高の極薄タンブラーについてはこちらのコラムで解説しています。

まとめ

昨今、日本のクラフトビールシーンにおいて、これほどまでに品質が高く、多様な海外ビールが飲めるのは、ひとえに海を越えて素晴らしいビールを届けてくれるインポーター各社の並々ならぬ努力と熱意のおかげです。

これから自分の飲食店や酒販店を開業しようとしている方は、ぜひ自分の思い描くコンセプト(お店の味)とバッチリ合うインポーターさんを見つけてみてください。そして、仕入れと同じくらい大切な「現場で本当に使えるレジ選び(※Square記事へのリンクテキスト等)」の準備もどうかお忘れなく!

僕自身も、2028年にオープンするワイルドエール専門バー開業に向けて、大好きなインポーターさんたちのビールを最高の状態で提供できるよう、毎日現場で腕を磨いています。

一般のビールラバーの方も、酒屋やビアバーでビールを選ぶ際、裏のラベルにある「輸入業者」の名前を見てみてください。「あ、このインポーターのビール、やっぱり自分の好みに刺さるな」という新しい発見があるはずです。

最高のビールに出会える、良いビールライフを!


この記事を書いた人
さとし

ブログ歴4年ほど、渋谷のクラフトビールバーで働く28歳。元アシスタントブルワー。2028年頃にワイルドエールをテーマにしたバーを開業する予定です。好きなビアスタイルはランビック。

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ビアバーのカウンターから、最高の一杯を。

元ビール工場スタッフで、現在は渋谷のビアバー店員として毎日ビールを注いでいます。
知識だけじゃない、現場の空気感や「本当の美味しさ」を伝えたくてこのブログを始めました。
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