【IPA徹底解説】Hazy IPAやSour IPA など、IPAスタイル21種類を歴史的・網羅的に一挙解説!

IPA

「インドの青鬼」(ヤッホーブルーイング/日本)やパンクIPA(ブリュードッグ/スコットランド)に代表されるようなIPA。その中にも、実はかなりの数のバリエーションが存在することをご存じでしょうか。

渋谷のビアバーでカウンターに立っていると、「IPAください」というオーダーを毎日のように受けます。でもその一言の裏には「苦いのが好き」「フルーティなのが好き」「度数は低めがいい」と、まったく違う好みが隠れている。だから僕はまず「どんなIPAにしますか?」と聞くようにしています。(そもそもIPAのバリエーションすらご存知でない場合もあるので、そこから深掘りすることもあります。)

この記事では、IPAの21のバリエーションを、歴史的背景・発祥ブルワリー・味の特徴とともに解説します。元ブルワリー勤務の品質管理経験と、現役店員としてのテイスティング経験を交えながら、なるべくリアルな情報をお届けします。

文字多め・画像少なめなので、辞書的な使い方もおすすめです。目次から気になるIPAに飛んでください。

IPA以外のビアスタイル解説については、以下の記事をご覧ください。

“ IPA ”にはどんな種類/スタイルがある?解説21選

それではいってみましょう。なるべく成立時期や、スタイルを開発した人・ブルワリーを明記して解説します。

West Coast IPA

West Coast IPAは、American IPAのうちのひとつで、アメリカ西海岸発祥のIPA。液体は透明で、柑橘系のアロマ/フレーバーにしっかりとした苦味を持つことが特徴です。

有名な銘柄のひとつに、1990年代にリリースされ現在も人気を博しているStone Brewing(カリフォルニア州)のStone IPA、Lagunitas Brewing(カリフォルニア州)のLagunitas IPAがあります。最初にWest Coast IPAを名乗って発売したのは、Green Flash Brewing(カリフォルニア州)で、2005年に「West Coast IPA」というビールをリリースしました。

カウンターでの実感として、Hazy IPA全盛の数年を経て、最近またWest Coast IPAを指名するお客さんが戻ってきている印象があります。「やっぱりクリアで苦いIPAが好きなんだよね」という声が増えてきた。流行は巡る、というのをビアバーの現場で体感しています。

English IPA

English IPAは、イギリス産のホップを使用したクラシックなIPA。ハーバル、フローラル感を持ち合わせることが多く、やや褐色系のものが多く出回っている印象があります。

有名な銘柄のひとつに、Thornbridge(イギリス)のJAIPUR IPAなどがあります。

アメリカンIPAに比べると華やかさは控えめですが、モルトとのバランスが美しく、食事との相性はこちらの方が良い場面が多い。お店でフードペアリングを提案するとき、実はEnglish IPAはかなり使い勝手が良いスタイルです。

Double IPA (D IPA, Imperial IPA)

Double IPAは、通常のIPAよりもアルコール度数と苦味単位が高く設定されているIPA。ABV7.5%〜10.0%くらいで、苦味はIPAのそれに比べて1.3倍〜1.6倍くらいある印象です。Imperial IPAと全く同義です。アロマ/フレーバーは使用するホップによってまちまちです。

発祥はやはりアメリカ西海岸で、Russian River Brewing(カリフォルニア州)の現オーナーであるVinnie Cilurzo氏が1994年に設立したBlind Pig Brewing(カリフォルニア州)で初めて醸造したとされています。

1990年代、English IPAやWest Coast IPAなど、IPAというカテゴリーの中には既に個性的なスタイルが出現していましたが、アメリカにおけるビアスタイルガイドラインにはIPAは一種類しか定義されていませんでした。市場にあるスタイルの多様性と、人為的に作成したガイドラインの間にある乖離を埋めるため、2004年頃にEnglish IPA、American IPA、Double IPAに分けられました。

度数が高い分、一杯の満足度は高いのですが、お店としては「2杯目以降のペースが落ちる」スタイルでもあります。1杯目にDIPAを飲んで、2杯目からSession IPAに切り替えるお客さんは意外と多い。

New England IPA (Hazy IPA, Juicy IPA)

New England IPA、NE IPA、Hazy IPA、Juicy IPAはどれもほぼ同じビールを指し、濁ったホップフォワードなAmerican IPAです。小麦麦芽やフレークドオーツなどのタンパク含有量の多いモルトを使用することで「もったりとした」口当たりを実現しています。パイナップルやマンゴー、パッションフルーツなどのトロピカルフルーツを想起させるようなアロマ/フレーバーを顕現させるホップが多用され、2010年代後半以降、爆発的人気を誇っています。

発祥はアメリカ東海岸。2003年創業のThe Alchemist Brewery(バーモント州)が、2004年にリリースした「Heady Topper」が祖とされています。

品質管理をやっていた立場から言うと、Hazy IPAは全IPAスタイルの中で最も鮮度管理がシビアです。濁りの成分であるタンパク質やポリフェノールは酸化の影響を受けやすく、充填時の溶存酸素量が味にダイレクトに出る。ブルワリーでは缶詰め後のDO(溶存酸素)測定を特に厳しくチェックしていました。(溶存酸素が多いと、マジですぐ褐色になったり、グレー色に変色したりします。)お店でも、ケグの回転が遅い銘柄のHazy IPAは繋がない判断をすることがあります。鮮度が落ちたHazy IPAは、作り手の意図とはまったく別のビールになってしまうからです。

Double Dry Hopped IPA (DDH IPA)

DDH IPAは、ドライホップに使用するアロマホップを大量に使用しているIPAです。ホップの量や割合、ドライホップの回数などは、ブルワリーや醸造家が独自に定義しているようで、統一的な見解は少なくとも現時点で見当たりません。ただ、ホップをもともと多く使用するIPAと相性がよく、DDH West Coast IPAや、DDH Hazy IPAと銘打った製品をよく見かけます。

ブルワリー勤務時代、ドライホッピングの作業は発酵タンクの上からホップを投入する力仕事でした。(各メーカーそれぞれドライホッピングの方法は異なっていて、酸素を遮断しながらホッピングできる専用の機械を使うところも多いです。)

DDHということは、それを2回やるわけで、単純に工数も原料費も増える。「DDH」の3文字の裏には、醸造家の手間とコストが確実にかかっていることは知っておいてほしいです。

Triple IPA

Triple IPAは、アルコール度数を10%〜12%程度まで高めた、非常に苦味が強いフルボディなIPAです。通常ドライホップを多用します。Russian River Brewing(カリフォルニア州)が2005年に発売した「Pliny The Younger」が起源に近いとされています。ちなみに2024年リリースの同ビールでは、Simcoe、Amarillo、Citra、Mosaic、Elixir、Nectaron、Warriorのトリプルドライホップだそう。

Quadruple IPA

Quadruple IPA(Quad IPA)は、Triple IPA同様にアルコール度数を10%以上に高め、ホップやモルトを惜しみなく使ったフルボディなIPAです。アルコール度数を上げるためにモルトを大量に使用すると、当然モルト由来の甘みやボディも増します。この手のIPAは、ホップをあり得ないくらい大量に使用するので、モルトとホップのバランス調整が難しいとされます。原材料を多く必要とすることから、売価は高くなる傾向にあり、アニバーサリービールやスペシャルビールという立ち位置で販売されることが多いです。Bottle Logic Brewing(カリフォルニア州)の「A Quad IPA?! In This Economy?!」などが日本では有名です。

Brut IPA

Brut IPAは、2018年頃から流行り始めた非常にドライな口当たりのIPAです。醸造工程で特定の酵素を添加し、糖を分解、極限まで糖度を下げています。

発祥はサンフランシスコ。2018年、Social Kitchen and Brewery(カリフォルニア州)のブルワー、Kim Sturdavant氏によって生み出され、瞬く間に人気スタイルのひとつになりました。同ブルワリーは惜しまれつつも2020年に閉業、その後Sturdavant氏はPacifica Brewery(カリフォルニア州)でディレクターとして2023年まで活躍、現在はクラフトビールの一線からは離れているようです。

Single Hop IPA

Single Hop IPAは、単一のホップを使用するIPAです。通常ホップは2〜3種類使用され、アロマやフレーバーのバランスを整えますが、このスタイルではホップの特徴を最大限生かすために単一のホップしか使用しません。Single Hop IPAの先駆者的位置付けにあるミッケラー(デンマーク)からは、合計で30種類を超えるSingle Hop IPAが過去にリリースされています。

SMaSH IPA

SMaSH IPAは、Single Malt and Single Hopの略で、単一のホップと単一のモルトで作られるIPAです。もともとはHomebrew Talkというホームブルワーコミュニティの中で生まれたスタイルで、少なくとも2000年代には登場していました。原材料の種類が少ない分、シンプルでクリーンな味わいを持ちつつ、醸造にかかる経済的コストが抑えられるため、ホームブルワーの間で流行りました。

Session IPA

Session IPAは、目安としてアルコール度数が4.9%以下のIPAを指します。名前の由来は諸説ありますが、何杯飲んでも低アルコールなので酩酊せずに「セッション(会話)」を続けられる、というところからきているようです。

アルコール度数が低いということは、発酵や発酵の結果として残る糖分の調整が難しく、モルト感とホップ感の調和が重要になってきます。したがって醸造難易度は低くありません。甘くてのっぺりとしたテイストを感じることなく飲めたなら、そのSession IPAを醸造するブルワリーの技術力は高いといえます。

有名な銘柄のひとつに、Founders Brewing(ミシガン州)のAll Day IPAがあります。

品質管理の目線で言うと、Session IPAは「ごまかしが利かない」スタイルです。高アルコールのDIPAなら多少の発酵ムラがボディの厚みで隠れることもありますが、低アルコールでは欠点がそのまま味に出る。発酵が不十分なら薄っぺらい水のようになるし、過剰なら甘ったるくなる。Session IPAがきちんと美味しいブルワリーは、間違いなく技術力が高い。お店で初めてのお客さんに「まず1杯」と勧めるなら、実はSession IPAがそのブルワリーの実力を測る最良のリトマス紙だったりします。

Belgian IPA

Belgian IPAは、ベルギー酵母を使用したIPAで、ややドライでりんごや洋梨のような香りを持つことが多いです。日本で流通しているものとして、京都醸造(京都市)のICHII SENSHINが有名です。

White IPA

White IPAは、Belgian Wit(ベルジャンウィット)ビールをベースに、American IPAの要素を融合させたハイブリッドなIPAです。オレンジピールやコリアンダーシードを用いて、ベルジャンウィット独特のフルーティさをつけ、さらにアメリカンホップでホッピングするといった手法がとられます。柑橘、アプリコット、バナナのようなアロマ/フレーバーを持つものが多い印象があります。

起源は2010年、Deschutes Brewery(オレゴン州)とBoulevard Brewing(ミズーリ州)が共同で開発したとされています。有名な銘柄は、Deschutes BreweryのChainbreaker White IPA等。

Black IPA

Black IPAは、ローストした麦芽とアメリカンホップを使用したIPAです。コーヒーやナッツ、トースト感を感じる一方、しっかりとしたホップ感を持ち合わせます。

生みの親は、80年代からバーモント州やニューハンプシャー州でホームブルワーとして頭角を表し、のちに複数のブルワリーを所有、数々の醸造関連の書籍を世に送り出した醸造家、Greg Noonanとされています。

Rye IPA

Rye IPAは、ライ麦を使用したIPAです。2000年代初頭から半ばにかけて人気を誇り、Hazy IPAやその他のIPAが流行るにつれて下火になりました。有名な銘柄としては、Sierra Nevada Brewing(カリフォルニア州)のRuthless Ryeがあります。

Cold IPA

Cold IPAは、ラガー酵母を使用したドライなIPAです。ラガーのキレとホップのフルーティさ、苦味を持ち合わせる比較的新しいスタイルのIPAです。Wayfinder Beer(オレゴン州)が2018年に開発し、その醸造法は世界に広まりました。

製法的にIPL(India Pale Lager)と同じではないか、新しく見える名前を取って付けただけではないか、という指摘が浮上しますが、この議論に決着がつくことはないでしょう。

お店では「IPAは好きだけどHazyのもったり感が苦手」という方にCold IPAを勧めると、かなりの確率で気に入ってもらえます。ラガーのキレが後味を引き締めてくれるので、食事中にも飲みやすい。

Milkshake IPA

Milkshake IPAは、副原料に乳糖を使用したミルキーでフルボディなHazy IPAの一つです。乳糖(ラクトース)の他には、バニラ、チョコレート、ナッツ、コーヒー、グアバ、パッションフルーツ、マンゴー、桃、ラズベリーなどを用いることがあります。

酵母は乳糖を分解できないため、乳糖は発酵終了後も甘みを帯びた糖分として液体中に残ります。よって通常のIPAとは比べ物にならないくらい甘いです。このスタイルは、Omnipollo(スウェーデン)と、Tired Hands Brewing(ペンシルベニア州)が2015年に行ったコラボレーションにおいて誕生しました。

バーのカウンターでの観察として、Milkshake IPAは「普段ビールを飲まない人」を振り向かせる力があります。甘くて飲みやすいので、ワインやカクテルがメインのお客さんが「これなら飲める!」と驚くことが多い。クラフトビールの入口を広げてくれるスタイルだと思っています。ただし乳糖を含むため、乳糖不耐症の方にはお勧めする前に必ず確認を。

Sour IPA, Tart IPA

Sour IPAは、Sour AleとHazy IPAを組み合わせたスタイルです。煮沸中の麦汁に乳酸菌を添加し(この手法を用いない場合もある)、ジューシーなホップを用いることで、サワーでホッピーなフレーバーを作っています。

起源はいくつか説がありますが、2011年にNew Belgium Brewing(コロラド州)が、Le Terroirというサワーエールをリリースしました。このビールは、フーダーで熟成させたサワーエールにドライホップを施したものです。現代では、Hudson Valley Brewery(ニューヨーク州)が醸すSour IPAの数々が人気を博しています。

Sour IPAは、ワイルドエールの世界への入口としても機能するスタイルです。「酸味のあるビール」に初めて触れる人がSour IPAで「美味しい」と感じると、その先にあるランビックやワイルドエールにも自然と興味が向く。僕が開業するバーでは、この導線を意識的に設計しようと思っています。

Raw IPA

Raw IPAは、Raw Ale(Raw=生)の製法を応用して作られるIPAです。Raw Aleとは、醸造工程中に麦汁を煮沸しない、あるいは煮沸寸前の温度で止める製法で作られたビールを指します。中世ヨーロッパでは、沸騰させる方法が限られており、このような方法が一般的でした。特にバルト海や北欧の農家のあいだで盛んに醸造されていたようです。

Raw Aleは煮沸しない分、多くのタンパク質が残り、まろやかなマウスフィールとほのかな麦の甘味が残ります。世界規模で見ても商業的に生産数が少ないスタイルですが、Kunitachi Brewery(東京都)が数多くのRaw Aleを現在でもリリースしています。

Red IPA

Red IPAは、American Amber Aleにホップ感を増強したようなスタイルのIPAです。Imperial Red Aleよりもボディやフレーバーの強さを下げ、柔らかな麦の甘みを前面に出しています。スタイルとしてガイドラインで認められたのは2015年頃ですが、起源は2000年代初頭、Sockeye RedをリリースしたMidnight Sun Brewing(アラスカ州)が最も古株です。

Emerging IPA

Emerging IPAは、新興IPAと訳せます。新しく出てきたIPAと解釈して問題ありません。日本地ビール協会が編纂しているビアスタイルガイドラインの一部を引用します。

エマージングIPAはアメリカのIPA醸造の最先端を行くビールである(「エマージング」という言葉は「新興」という意味で、このガイドラインにはまだ収録されていない新しいIPAが含まれる)。たとえば、ホワイトIPA、レッドIPA、ブラウンIPA、ブラックIPA、ブリュット(辛口)IPA、その他いろいろな新種のIPA、またはそれらを混合したIPA、あるいはそれらにフルーツもしくはスパイスを加えたIPAなどである。そのほか、伝統的なアメリカンIPA、ジューシー・ヘイジーIPA、およびインペリアルIPAにフルーツまたはスパイスを加えたビールも、ここに含まれる。外観はクリアなものから非常に濁ったものまで範囲が広い。

出典:クラフトビア・アソシエーション ビアスタイルガイドライン

まとめ:大事なのはラベルではなく、液体そのもの

ここまで21種類のIPAを解説してきましたが、最後に少し熱い話をさせてください。

僕は、ビアスタイルという概念を、人為的に作成されたただのラベルだと捉えています。

ビールの作り方は地域や時代によってさまざまで、その土地の気候や原材料の手に入りやすさなど、環境に合った醸造方法が自然に発展してきました。各地で多様なビールが出来上がった後に、それを体系的にまとめる機関やジャーナリストが現れ、「ビアスタイル」という概念を作った。つまり、ビアスタイルは後付けの概念です。

しかし現代では、概念としてのビアスタイルを先に作り、それからビールを作るケースも増えてきました。たとえばCold IPA。アメリカのWayfinder Beer醸造所が提唱し、生産販売しています。文化や気候などの自然環境によって生み出されたものではなく、ブルワーのインスピレーションやマーケティング手法のひとつとして生み出されたスタイルだと推察しています。これはビールそのものよりも、ビアスタイルという概念のほうが先行している事例です。

ビアスタイルを意図的に作ってビールを売ることが悪いわけではありません。ただ僕が思うに、消費者の皆さんには、巧みなビール会社のマーケティングに扇動されないようにしてもらいたい。パッケージに革新的なビアスタイルと銘打っても、価値を持つのはその液体自体です。ブランドやビアスタイルではなく、液体そのものの価値を推し量りながら飲むこと。それが真にクラフトビールを楽しむことだと思います。

そして、その「ラベルでは分類しきれない、液体そのものの魅力」を極限まで体現しているビールがあります。ワイルドエールです。

ワイルドエールは、野生酵母という予測不能な存在に発酵を委ね、木樽の中で何年もかけて微生物が互いに作用し合い、同じ銘柄でもヴィンテージや樽によって味が変わる。ビアスタイルガイドラインの枠に収まりきらない、一期一会の液体。僕が人生を賭けてこのスタイルに惹かれている理由は、まさにそこにあります。

ワイルドエールについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をぜひ読んでみてください。

そして僕は2028年、ワイルドエールとシャルキュトリのペアリングを主軸にした小さなバーを東京に開きます。その道のりは開業構想シリーズで発信中です。

参考文献

この記事を書いた人
さとし

ブログ歴4年ほど、渋谷のクラフトビールバーで働く28歳。元アシスタントブルワー。2028年頃にワイルドエールをテーマにしたバーを開業する予定です。好きなビアスタイルはランビック。

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ビアバーのカウンターから、最高の一杯を。

元ビール工場スタッフで、現在は渋谷のビアバー店員として毎日ビールを注いでいます。
知識だけじゃない、現場の空気感や「本当の美味しさ」を伝えたくてこのブログを始めました。
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ビアスタイル解説
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